大分市内の系統番号の使い方


系統番号って何?
○バスが走るルート毎に決められる番号で、同じ番号であれば、原則として起点・経由地・終点が同じです。
○「アルファベットと数字」又は「数字だけ」で表現されます。アルファベットは大分駅の北から時計回りに付けられています。
(NはMと発音が紛らわしいので、また、Iは数字の1と、Oは数字の0と見間違えるおそれがあるため、使用していません。)
○行きも帰りも同じ番号ですので、片側方向のみ運行のバスを除き、行きに乗ったバスと同じ番号のバスに乗れば基本的に元の場所に帰れます。

系統番号の特徴は?
○大分市中心部(大分駅〜中央通り)から郊外に向け、「基幹経路」(アルファベットで表現)や「準基幹経路」(アルファベットと十の位の数字で表現)が設定されています。
○系統番号の「アルファベット」や「アルファベットと十の位の数字」が同じバスは共通のルートを走ります。「基幹経路」上に利用バス停がある場合はアルファベットだけで、「準基幹経路」上に利用バス停がある場合はアルファベットと十の位の数字を見るだけで、自分が乗るバスかどうかわかります。
○「基幹経路」や「準基幹経路」以外のバス停を利用する場合は、バス停に掲示されている路線図やバス会社の営業所などで入手できる大分BUS&JRマップを使って、出発地のバス停から目的地のバス停まで、路線をたどって系統番号を調べてみましょう。
○バスには行先や経由地を引き続き「地名」でも表示しますので、系統番号を必ずおぼえるという必要はありませんが、おぼえた方が便利です。
○土地勘のない観光客や外国人には番号で説明すると便利です。

系統番号はどこに表示されている?
○通常、バスの正面の行先表示器の左端に表示されています。デジタル式の行先表示器ではない車両は、当分の間、「アルファベットをフロントガラス近く」に、「数字を行先表示器」のように分けるなどして表示します。

会社やお店での活用法は?
○お客様のために、ホームページやパンフレット、広告に、こんな文章を書き加えましょう。大分駅・中央通りに乗り場案内看板も新設されたので、市外・県外からの観光客やお客様へのご案内も簡単です。
 例.「当社は大分駅北口から中央通りに出て、『本社前5番』乗り場からD20番台のバスに乗車し、『花高松』バス停下車徒歩5分です。」

系統番号利用の注意点は?
○大分交通グループの一部の系統は「上り」と「下り」で数字が異なり、また、下記の系統は、同じ系統番号でも基幹経路以外は異なる経路を走行します。(基幹経路は同じ経路を走行します。)ご注意下さい。

 A9、A16、AS35、
 BP13、BQ14、
 C18、P13、P23、
 Q10、Q14

○大分バスグループの系統は、大分駅・中央通り発着の系統も金池ターミナル・県庁正門前発着の系統も、大分駅・中央通りから先のルートが同じであれば同じ系統番号になります。


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